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人材=人財 私たちがもっとも大切に考えていること

 利用者目線に立ってサービスを提供するためには、その担い手となるスタッフが、介護技術の向上と介護知識の習得に努めなければなりません。
 しかし、求めてばかりでは、人は育たないものです。もっとヒューマンなところに目を向けて、温かくスタッフを育てていくことを考えなければなりません。スタッフが会社の犠牲になってはいけないのです。「人材は人財」にほかなりません。私たちは、人材がすべてだと肝に銘じて事業展開をすすめていくことを大切にしています。

 「いい会社」にしようと全員で頑張っていくためには、誰もが成長する権利をもっていることを相互に理解することです。さらに、それをサポートする人事制度の構築が欠かせません。「誰伸び人事制度」は、人を大事にし、人を育てる制度です。
 スタッフ一人ひとりの良いところを見いだす加点主義を徹底し、一人ひとりを温かく見つめる絶対評価。可能性をどこまでも信じるところからスタートして、何年かかってもかまわないから全員がリーダーになれる人事制度を実施しています。

 誰もが仕事を始めてすぐに成長するわけではありません。なかなか仕事に馴染めないで、積極性が伴わないスタッフも存在します。しかし、彼らが、あるきっかけで目覚める可能性はとても高いのです。「介護」という仕事に取り組もうとする人は、優しい心根をもっています。じっくり時間をかけて育てていく覚悟をもって取り組んでいます。
 人材を育てるための衰えない情熱と使命感が、ケア21を育てていきます。そして、会社のことが大好きになってくれるスタッフの想いが。彼ら自身を突き動かしていく原動力となっているのです。

「たのしい家」はなぜ楽しいのか