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「たのしい家」はなぜ楽しいのか 利用者本位でなければケアとは呼ばない

 ご利用者の声によって私たちは日々励まされ、課題を発見し、成長しています。
 有料老人ホーム、グループホーム、デイサービスの各事業所には、「たのしい」という言葉を冠にして、「たのしい家」「たのしいデイ」と呼んでいます。もちろん、ヘルパーステーションにおける事業でも「たのしい」というポリシーは大切にしています。
 

 ケア21は、ご利用者第一主義を貫き、真心と優しさのこもったサービスを提供しています。その根底に、日々の暮らしに寄り添い「たのしい」を生み出す取り組みを実践しています。そのためには、ご利用者とのコミュニケーションがなければ始まりません。
 ご利用者からの声を紹介します。
 「スタッフに親近感を感じる」「入居に際して、お願いしたことは全部やってくれました」「厚かましいお願いに嫌な顔ひとつしないで応えてくれた」「外出をサポートしてくれる」
「庭に喫煙スペースをつくってくれた」「晩酌も認めてもらったよ」
 良いことばかりではありません。
 「一生懸命だけでなく、自分の考えをもって仕事ができるようになってもらいたいですね」「マニュアルなんかに縛られる必要はないんだから」
 ありがたい言葉です。
 

 私たちは、日々の暮らしの中で、未知の発見を繰り返すことで、知的なスリルを味わい、ケアする側が好奇心をもって取り組みます。
 流しそうめん大会、夏祭り、子供たちとイチゴ大福づくり、団扇づくりなど、イベントも積極的に実施しています。ご利用者さまの笑顔を引き出すために、スタッフも一緒になって心から楽しみます。
 日々の暮らしを支え、ご利用者さまの尊厳を守る。ケア21は、日常を豊潤なものへと変化させる努力を続けていきます。
 

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