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伸びる業績のたしかな裏付け 「満足」を高める経営力

 株式会社の使命は利益を上げることです。安定した経営基盤を構築しなければ、目指す事業を推進することもできません。しかし、ただ利益を上げるために手段を選ばないという姿勢では、何のために介護事業を行っているのかが希薄になってしまいます。

 私たちは、ご利用者との接点、つまり介護現場において「効率」という考え方は必要ないと宣言できるようになりました。ケアの部分は絶対に労力を惜しまず手を抜かない。効率化を図るのはその周辺部分であって、コピー機や通信料のカット、IT化による事務効率のアップ、細かいことですがスイッチをこまめに切って節電も心がけています。

 利益を得るには、ご利用者の信頼を勝ち得ることが最善の方法と考えます。さらに、現場で働くスタッフが、会社に対して高い満足度を得られる環境づくりに取り組むことが大切だと考えてきました。
 自由闊達で、ほめ合い、認め合う社風の構築。ハラスメントのない体制と、機会に応じた処遇の改善。しっかりと働くことで、給与もアップするいい会社づくりを目指してきました。その結果、従業員満足度は向上し、給与のアップ率も他社に比較して誇ることができるレベルに達しています。

 こうした取り組みに加えて、マーケティングを精査し、出店計画にも注意を払っています。新規出店事業所の早期黒字化を達成できていることが、安定した経営に寄与していくことはいうまでもありません。
 人を大切に、人を育てていい会社を創ろう。ケア21は、経験に学ぶ姿勢を守り、機能性を高めていきます。目的地はまだ見えていません。そこに至るまでの道程を、基本を学び、変化を恐れず、積み重ねることの繰り返しによって実現していきます。

「100年企業」をめざして