社長メッセージ | 感謝の25年を経て、挑戦の未来へ。ケア21グループのこれから

平素よりケア21グループをご支援いただき、心より御礼申し上げます。 当社は2025年4月1日、総合福祉企業としての歩みを始めて25周年を迎えることとなりました。ご利用者さま、ご家族さま、地域の皆さま、そして関係するすべての皆さまの温かいご厚情に、心から感謝申し上げます。
ケア21は、1993年に学習塾事業よりスタートし、2000年に訪問介護事業を端緒とする福祉の世界へ大きく舵を切りました。「人間の尊厳を尊重し、ご利用者本位の真心と優しさのこもったサービスの提供」という理念のもと、介護・看護を中心に、障がい者支援、保育、教育、文化などの多様な領域へ事業を広げてまいりました。
この事業の拡大は、現場で寄せられたご利用者さまの声がまさに出発点でした。「こんな支援があったら」「もっとこうしてほしい」といった日々のご要望へ真摯に耳を傾け、必要とされるサービスを一つずつ形にしていく中で、総合福祉企業としての姿を築いていきました。そして、単に事業を拡大するのではなく、「最大ではなく最高のサービス」を掲げて質の高い人財の育成と現場力の強化を図り、「ご利用者さまお一人おひとりの“よりよい生活”に寄り添うケア」の実現を目指してきました。
現在は福祉・医療・教育・文化の4分野で培ってきたノウハウと信頼を礎に、地域社会における真の課題解決に向けた新たな挑戦を始めています。ICTの活用による業務効率化、地域包括ケアの深化、次世代人財の育成、グローバル展開による福祉の架け橋づくりなどを通じ、変わり続ける社会の中で、持続的成長と社会貢献の両立へ引き続き挑戦してまいります。
ケア21グループは、100年企業を見据え、人と地域をつなぐ“福祉の未来”を創造し続けてまいります。今後とも、変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
2025年4月1日
株式会社ケア21
代表取締役社長 依田 雅
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